関東圏の大学野球リーグに進んだ道産子たちの「今」を紹介する「白球を追う」。今回は2022年にクラークからセンバツ高校野球に出場し、亜大に進学した江別市出身の右腕・辻田旭輝投手(4年)。入学後は右肘の故障などで、ここまで思い通りにはいかなかったが、プロへの夢は変わらない。7日の東都大学春季リーグ開幕を前に、東京の亜大日の出キャンパスでインタビューした。(甲斐毅彦)****最速151キロを誇る1