ドジャースは4日(日本時間5日)の敵地ナショナルズ戦に10―5で圧勝。打線が2試合連続で2桁得点を叩き出す猛攻を浴びせ、連勝で早々と今カードの勝ち越しを決めた。腰痛を発症して緊急交代したベッツを除き、この日先発出場した野手8人が全員安打。上位の1番・大谷翔平投手(31)、2番のカイル・タッカー外野手(29)、4番のフレディ・フリーマン内野手(36)はいずれも2安打ずつを放ち、打線を機能させた。