相手のシュートが味方に当たってコースが変わり、失点。さすがにこれを止めるのは難しい。ただ、それ以外は好セーブを連発した。鈴木彩艶が正GKを務めるパルマは現地4月4日、セリエA第31節でラツィオと対戦し、1−1で引き分けた。77分にアンラッキーな形でゴールを割られた日本代表の守護神だが、その実力を証明するシーンは少なくなかった。60分、右サイドからのケネス・テイラーの際どいクロスを捕らえれば、67分には