神戸市民病院機構は3日、市立医療センター西市民病院(神戸市長田区)を受診した70歳代女性患者の肺がんを見落とし、治療の開始が遅れたと発表した。女性はその後死亡しており、病院側はCT(コンピューター断層撮影法)画像を適切に確認していればがんを発見できたとしている。発表では、女性は2024年5月、自宅の階段から転落して同院を受診。骨折の有無を確認するため、CT検査を受けた。その際、放射線科医は肺に
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神戸市民病院機構は3日、市立医療センター西市民病院(神戸市長田区)を受診した70歳代女性患者の肺がんを見落とし、治療の開始が遅れたと発表した。女性はその後死亡しており、病院側はCT(コンピューター断層撮影法)画像を適切に確認していればがんを発見できたとしている。発表では、女性は2024年5月、自宅の階段から転落して同院を受診。骨折の有無を確認するため、CT検査を受けた。その際、放射線科医は肺に