クラブ史上最年少の16歳0日でプロ契約を締結したJ1横浜MのU−17日本代表MF三井寺真が3日、横須賀市内で会見した。前日の誕生日にプロキャリアをスタートさせたホープは「16歳でプロ契約した意味や責任を感じて、早くマリノスを代表する選手になっていきたい」と決意表明した。青森県出身の三井寺は25年に東北地方のU−15トップリーグで、2位と12点差の26得点を記録し得点王に輝いた。同年には飛び級