ニューストップ > 国内ニュース > 神戸で70代女性患者が死亡 放射線科医が肺がんに気づかず主治医も確… 医療現場での事故・不祥事 がん治療 医療 神戸市 兵庫県 時事ニュース 神戸で70代女性患者が死亡 放射線科医が肺がんに気づかず主治医も確認怠る 2026年4月3日 17時5分 リンクをコピーする 神戸市立医療センター西市民病院は3日、70代女性患者の肺がんの所見をCT検査で見落とす医療事故があったと発表した。女性は昨年12月に死亡。病院は早期発見できていれば延命が期待できたとしている。病院によると、女性は階段から転落し2024年5月に整形外科を受診。CT検査で頸椎骨折と診断された。CT画像には、肺付近に異常な影が写っていたが、放射線科医は気付かず、主治医も確認を怠った。25年10月に女性が呼吸困難の症状 記事を読む