東京製鐵が急動意、カイ気配スタートで1600円台前半のもみ合いを放れ上値指向を鮮明としている。前週末27日につけた年初来高値1659円を一気に更新した。独立系電炉メーカーで業界トップクラスのシェアを誇るが、PBRが会社解散価値を大幅に下回るなど投資指標面では依然として割安圏に放置されている。 そうしたなか、2日取引終了後に香港投資ファンドでアクティビストとして名を馳せるオ