「これからレミの料理を何回食べられるかな」。夫・和田誠さんの言葉に平野レミさんは食に対する真剣な思いを感じ、手を抜かないと決意したという。それから約半世紀もの間、家族のための料理を作り続けてきた。【画像】若い頃の平野レミさんと和田誠さん、2人でグラスをかかげてニッコリ…(写真は事務所提供)その和田さんが亡くなって6年半。1人暮らしになった今、レミさんは自分だけの料理をどんな気持ちで作っているのだろ