中日が2日の巨人戦(バンテリンドーム)に2―1で競り勝ち、開幕から続いていた連敗を「5」で止めた。ようやくつかんだ今季初白星。その中心にいたのが、新助っ人のミゲル・サノー内野手(32)だった。5回一死一塁から相手先発・則本のスライダーを捉え、左翼席へ先制の2号2ラン。これが決勝点となり、チームを待望の勝利へ導いた。お立ち台では「今年優勝できるように次のシリーズも勝って勝って勝ちまくっていきたい