みずほフィナンシャルグループ(FG)は、2026年度中に自社サービス向けの独自AI(人工知能)の開発に従事する専門人材を、現在の2倍の400人規模に増やす方針を固めた。増員によって個人客と法人客に対応する「AIアシスタント」の開発を加速させ、26年夏頃の導入を目指す考えだ。個人客向けでは、対話形式で住所変更や資産運用などの相談を受け付けるアプリに導入する計画だ。法人顧客向けには、過去の売り上げ