【カイロ=村上愛衣】イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は1日、米国民に向けた書簡を発表した。「イランが戦争を仕掛けたことはない」として、米国民に対する敵意を否定し、イランによる攻撃は「正当な自衛」だと訴えた。ペゼシュキアン氏は書簡で、イランは米国人などに対する敵意を抱いておらず、イランは「脅威」ではないと主張した。米国がイラン周辺国の基地からイランを攻撃しており、「米軍の駐留は脅威だ」と強