ロンドン=工藤武人】英PA通信によると、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡での安全な航行の再開に向け、英国主導の有志国会合が2日、オンライン形式で開かれた。イベット・クーパー英外相が議長を務め、会合には40か国以上が参加。日本からは茂木外相が出席し、事態の早期沈静化の重要性を訴えた。クーパー氏は会合で、国際経済に深刻な影響を与えているイランの「無謀な攻撃」を非難した。有志国会合の開催は1日、