日本ハムが抱える?難題?は、敗戦の夜にも消えなかった。1日のロッテ戦(エスコンF)でチームは2―4で競り負けたが、途中出場した野村佑希内野手(25)が2安打を放って存在感を示した。打線が開幕から好調を維持する中で、結果を残し続ける8年目の生え抜き野手をどう生かしていくのか。新庄剛志監督(54)にとって、悩ましいテーマはむしろ深まっている。今春キャンプで指揮官は、昨季「開幕4番」を務めた野村に「二