◆JERAセ・リーグ中日5―6巨人(1日・バンテリンドーム)巨人の赤星優志投手が大仕事を果たした。6回、先発の田中将が1点を返され、なお2死二、三塁、2点差の場面でマウンドに上がった。「走者をかえさないように、全力で投げました」。カウント2―1からの4球目。内角高めに入った133キロのカットボールで木下を三ゴロに仕留め、わずか4球で火消しに成功した。田中将の日米通算201勝目がかかる重要な試