KDDIが2026年3月31日、連結子会社のビッグローブと同子会社のジー・プランにおける不適切な取引の疑いに関する特別調査委員会の調査報告書を発表した。従業員2人が広告代理事業で実体が存在しない「架空取引」を行い、売上高2461億円を計上していたと分かったという。発覚のきっかけとなったのは、当時のKDDI代表取締役社長で現会長・高橋誠氏(64)による「懸念」だといい、Xで「切れ者過ぎる」などと驚かれている。事業急拡大で