(台北、ロンドン中央社)世界的に権威がある英国の文学賞「ブッカー賞」の翻訳書部門「国際ブッカー賞」の最終候補6作品が台湾時間3月31日夜に発表され、台湾作家、楊双子さんによる「台湾漫遊録」の英訳版「Taiwan Travelogue」(金翎さん訳)が選ばれた。同賞の最終候補に台湾作家の作品が入るのは初めて。物語の舞台は日本統治下の1938(昭和13)年の台湾。日本人作家台湾人通訳が鉄道旅行を通じ仲を深めていくと