2021年に99歳で亡くなったエリザベス女王の夫フィリップ殿下は、死去するまでの約8年間、極秘ですい臓がんと闘っていたという。この事実は、王室史家ヒューゴ・ヴィッカーズによる新著『Queen Elizabeth II』に記されている。 【写真】王族らしい雰囲気をまとったフィリップ殿下 ヴィッカーズによれば、殿下は2013年6月に手術不可能なすい臓がんと診断され、その後も長年にわたり病と共に生きていたという