KDDIが逆行安。3月31日の取引終了後、グループ内での架空循環取引に関する特別調査委員会の調査報告書を受領したと発表した。子会社の広告代理事業に関し、不正取引に関する売り上げと売上原価を取り消すとともに、代理店手数料として外部に流出した金額を損失として計上。26年3月期の業績に関しては、売上高が従来の見通しを2700億円下回る6兆600億円(前の期比3.8%増)、純利益が500億円下回る