学歴詐称問題をめぐって、2月に地方自治法違反容疑で書類送検されていた静岡県伊東市前市長の田久保眞紀被告(56)。3月25日に有印私文書偽造・同行使の疑いで追送検され、30日には在宅起訴されるなど事態はスピーディーな展開を見せている。田久保被告は昨年5月の伊東市長選で初当選を果たすも、翌6月に学歴詐称疑惑が浮上。市の広報誌では「東洋大学法学部卒業」と紹介されていたが、実際には除籍だったと判明した。さらに田久保