政府は31日、ミサイル攻撃を受けた際などに、国民が避難するための「シェルター」を確保するための初の基本方針を閣議決定しました。政府は国民保護法に基づき、既存の施設をミサイル攻撃を受けた際などに避難する「緊急一時避難施設」などとして指定しています。今回の基本方針では、地上より安全性が高い地下空間を「地下シェルターとして最大限活用していくことが重要だ」と指摘し、主要な駅や大規模な建物の地下空間、地下街、