EV需要減で6900億円の赤字「社長は経営責任を取って辞任するべき」「今の社長ではやる気が起こらない」ホンダでは現在、開発部門を中心に三部敏宏社長(64歳)に対してこんな不満が渦巻いている。同社は3月12日、'26年3月期決算で、上場以来初の赤字となる最大6900億円の最終赤字(前年は8358億円の黒字)を計上すると発表した。赤字転落の要因は、EV需要の減速に伴い巨額の損失が発生するためだ。その主な原因は、ロゴマークを