(台北中央社)衛生福利部(保健省)疾病管制署は30日、新型コロナウイルス変異株「BA.3.2」の感染者を台湾で初めて確認したと発表した。感染が確認されたのは、シンガポール籍の10歳女児で、14日に観光目的で訪台した。入境時に38.5度の発熱があり、検体を採取して検査を行ったところ、感染が確認された。女児は20日に出境したという。BA.3.2は世界保健機関(WHO)によって昨年12月から監視対象に指定されている。疾病管制署の林