(台北中央社)台湾映画として歴代興行収入1位を記録した「陽光女子合唱団」が中国の短文投稿サイト「微博」(ウェイボー)での紹介文で「中国台湾地区」と表記し、物議を醸している。文化部(文化省)は29日、製作側に事情の迅速な把握と状況説明を求めたと明らかにした。今後、関連業界の代表や企業らと対応について協議し、適時に対外的に説明するとしている。同作は台湾で昨年末に公開され、公開51日間で興収5億4561万台湾元(