28日午後、JRの特急「ひだ」の運転士が居眠り運転をし、制限速度を16キロオーバーして名古屋駅に進入するトラブルがありました。 JR東海によりますと、28日午後3時すぎ、高山発名古屋行きの特急「ひだ」上り列車が名古屋駅に進入する際、男性運転士(51)が約23秒間居眠りをし、制限速度55キロのところ71キロで進入しました。 その後、保安装置が作動してブレーキがかかり、名古屋駅のホ&#12540