韓国国内の主要な大企業の従業員の平均年収が、初めて1億ウォン(日本円=約1059万円)を突破した。【解説】日韓の富豪は“質”が違う…その理由とはしかし、経営実績の改善で最高経営陣の報酬がより大幅に上昇したことで、従業員と最高経営陣の間の年収格差が前年よりさらに広がり、「報酬の二極化」も深刻化している。3月25日、企業分析研究所リーダーズインデックスが売上高上位500大企業のうち比較可能な211社を分析した結果、