イタメシ、韓国料理、フレンチ、タイ料理など専門料理店の倒産が急増している。2025年度(4-3月)の倒産は2月までにバブル期の1988年度以降、最多の85件に達した。倒産した専門店の8割超が販売不振だが、物価高や人手不足も追い打ちをかけている。本場の味に近づけるための輸入食材をも円安と物流コストの上昇で食材価格が高騰。人件費、家賃や光熱費の上昇も収益を圧迫する。また、インバウンドは寿司天ぷらなどの和食に