筑波大学計算科学研究センターは3月27日、独自に設置する新型スーパーコンピューター「Sirius (PACS12.0)」の運用を開始した。計算資源はHPCIなどの枠組みを通じて広く供していくとしている。画像は筑波大学計算科学研究センターから筑波大学が運用するMiyabi(最先端共同HPC基盤施設運用システム)とPegasusに加えて、3基目となる「Sirius (PACS12.0)」の運用が始まったという内容。日本の国立大学としては初めてAMD社製のAPUを採