大阪桐蔭が選抜高校野球大会の休養日となった28日、大東市内の同校グラウンドで練習を行った。29日の専大松戸との準決勝を前に、キャッチボール、ノック、実戦形式の練習などを行った。三重との2回戦は6−5、英明との準々決勝は4−3と2試合連続で接戦を制してきた。西谷浩一監督(56)は「一つ間違えれば負けているような試合ばかり。そこで粘ったと考えることもできますし、力不足を感じながら僕はやっています」