安定的な皇位継承に向けて、衆参両院の正副議長は、各党・会派による全体会議を4月15日に再開する方針を固めた。全体会議は約1年ぶりで、今国会中の皇室典範改正を目指す政府・与党は立法府の総意のとりまとめを急ぎたい考えだ。複数の関係者が明らかにした。全体会議には、中道改革連合とチームみらいが初参加する。参院の立憲民主党や公明党も含めた各党・会派の代表者が出席し、それぞれ意見を表明する。政府・与党内