27日、パリ近郊セルネラビルで、2日目の討議に臨むG7外相ら(ロイター=共同)【パリ共同】パリ近郊セルネラビルで開かれていた先進7カ国(G7)外相会合は27日、イランなど中東情勢を巡り「民間人や民間インフラへの攻撃の即時停止」を求める共同声明を出して閉幕した。軍事作戦への関与に否定的な欧州と協力を迫る米国との溝は埋まらなかったとみられるが、欧米が歩み寄って合致点を模索、G7の結束を示した。議長国フランス