米国とイスラエルの対イラン軍事作戦開始から28日で1カ月。朝令暮改を繰り返し、根拠不明な発言を連発するトランプ大統領の不気味さが際立っている。イランが否定する交戦終結交渉をめぐり、26日も「彼らは合意を強く望んでいる」と主張。焦りの色がアリアリだ。不可解な言動は、低迷する支持率の悪材料となる国内ガソリン価格の高騰と連動している。【もっと読む】日本政府は市場介入までにおわせ…高市政権の場当たり対応で「