昨年9月に閉園した札幌市の民間動物園「ノースサファリサッポロ」が市街化調整区域で無許可開発を繰り返しながら営業していた問題をめぐり、北海道警が運営会社と前社長の男性を書類送検したことが26日までに分かった。容疑は都市計画法違反や動物愛護法違反など計6件。書類送検は18日付で、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたという。2005年オープンの同園だが、市は開園前年の04年から違法な建築を確認し