オリックス・バファローズのエースとして活躍し、2大会連続でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出、さらに3年連続開幕投手となった宮城大弥選手(24)は、「貧困を理由にスポーツを諦めてほしくない」との思いから、一般社団法人宮城大弥基金を2022年に設立。選手としてのキャリアを歩みながら、真摯に野球に打ち込む子どもたちの資金援助を行っている。宮城投手がこのような活動を始めるに至った背景に