横浜市立小の特別支援学級で興奮状態になった男子児童を別教室に複数回閉じ込める行為があったなどとして、同市学校保健審議会(第三者委員会)は25日、「人権を無視した行為で不適切であり、課題のある対応だった」などとする詳細調査報告書を公表した。報告書によると、学校では2019年8月頃から、保護者の要望を受け、発達障害がある低学年の男児が興奮状態になった際に落ち着かせるため、「クールダウン」用の別教室