アメリカとイスラエルによる先制攻撃で始まった今回の「イラン戦争」。エネルギー輸送の最重要経路である中東の“ホルムズ海峡”が事実上封鎖され、世界がオイルショックに見舞われている。そんななか、高市早苗首相(65)は19日、ホワイトハウスでトランプと首脳会談を開催。事態の沈静化に向けて協力することや、日本が出資して北米から原油を調達することなどにも言及した。これでひと安心か、と思いきや「そう簡単な話ではない