日本初の荷物専用新幹線の運用が23日から、東北新幹線の盛岡・東京間で始まった。山形新幹線「E3系」の客席をすべて取り払い、荷崩れを防ぐベルトや滑り止めをつけて、貨物車として改造。積載量は段ボール1000箱程度となっている。車両は7両で、E5系「やまびこ」旅客車10両と連結する。 JR東日本は旅客輸送を担当しているため、乗客と一緒に運ぶ「貨客混載」という形式でしか荷物を運べない。そのため、旅客車両と連結して