昨年5月に行われたプロボクシングの世界タイトルマッチ後に急性硬膜下血腫のため緊急開頭手術を受け、同年8月から熊本県内の病院でリハビリ中だった元IBF世界ミニマム級王者の重岡銀次朗さん(26)が退院した。兄で元WBC世界ミニマム級王者の重岡優大さん(28)が25日、自身のインスタグラムで報告した。優大さんはインスタグラムに車いすに座る銀次朗さんらとの写真を投稿。「弟、銀次朗は303日の入院生活を