ガラス大手の日本板硝子は24日、米投資ファンドや銀行団から計約3000億円の支援を受け、11月をめどに株式を非公開化すると発表した。東京証券取引所プライム市場から上場廃止となり、米投資ファンドの傘下に入る。過去の大型買収で多額の有利子負債を抱える同社は、非公開化を通じて事業改革を進め、経営再建を急ぐ。6月下旬の定時株主総会で必要な賛同が得られれば、米投資ファンド「アポロ・グローバル・マネジメン