ニルス・ニールセン監督が率いる日本女子代表は、オーストラリアで開催された女子アジアカップで2大会ぶり3度目の優勝を飾った。アジアの舞台で圧倒的な強さを見せつけた。グループステージは3連勝。台湾に2−0、インドに11−0、ベトナムに4−0。準々決勝はフィリピンに7−0の完勝を収め、準決勝は韓国を4−1で下し、決勝はホスト国のオーストラリアに1−0で競り勝った。全6試合で計29得点1失点と、向かうとこ