連休明け23日の東京株式市場は、中東情勢やインフレ(物価上昇)への懸念から全面安となっている。日経平均株価(225種)の下げ幅は一時、19日終値に比べ2600円を超えた。午前の終値は、1790円30銭安の5万1582円23銭だった。取引時間中には、今年1月5日以来、約2か月半ぶりに5万1000円を割り込んだ。東証プライム銘柄も9割超が下落している。トランプ米大統領は21日、イランが48時間以