働いて、働いて、働いてまいります──座右の銘が、自らの首を締めることになるとは誰が想像しただろうか。日米首脳会談という重要な局面を迎えた高市早苗首相(65才)だが、その体調を案ずる声が絶えない。自らに課した高いハードルに身体が悲鳴を上げる状況を、周囲はどう見ているのか。【前後編の前編】 【写真】テレビ朝日、番組キャスター時代の高市早苗氏。他、トランプ大統領との会談を終えたブルーのスーツの高市首