広告代理店のガリバー、電通グループの経営不振が波紋を広げている。2025年12月期連結決算は純損益が3276億円の赤字に陥った。【画像】電通グループの代表執行役、社長、グローバルCEOとなった佐野傑氏買収した海外子会社の不振が続き、3101億円の減損処理に踏み切った。電通グループの赤字は3年連続で、純損失は過去最大の規模に膨らんだ。また、電通株の配当は25年12月期は無配、26年12月期も復配の見通しは立っておらず、