センバツ第4日▽1回戦九州国際大付4X―3神戸国際大付=延長11回タイブレーク=(22日・甲子園)近畿大会優勝校の神戸国際大付が1回戦で姿を消した。昨秋の明治神宮大会決勝の再戦は延長11回タイブレークで逆転サヨナラ負け。1―11の大敗で公式戦初黒星を喫した九州王者への雪辱を期したが、接戦で惜しくも敗れた。地元・兵庫勢は東洋大姫路に続いて初戦で敗退した。青木尚龍(よしろう)監督は「残念です。