北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、金正恩総書記が19日に平壌の第60訓練基地を訪れ、歩兵部隊と戦車部隊による協同攻撃戦術演習を視察したと報じた。公開された内容からは、無人機の本格運用、リアルタイム情報共有による部隊間連携の強化、さらには新型主力戦車の防護能力向上など、同国軍が現代戦への適応を強く意識した軍事的努力を進めている様子が浮かび上がる。演習では、無人攻撃機が「リアルタイム偵察資料」に基づき、敵の指揮