神奈川県警(資料写真)神奈川県警が2025年に摘発したストーカー事案は225件に上り、前年の3・4倍に急増したことが分かった。ストーカー被害を訴えていた川崎市の女性の殺害事件では、県警の不適切な対応が後に判明。被害者の安全確保に向けて積極的に事件として扱う姿勢が、数字に表れた格好となった。県警人身安全対策課によると、摘発件数のうち刑法の住居侵入や暴行、県迷惑行為防止条例違反(つきまとい)などを