「デイリー新潮」は、れいわ新選組が2月16日に開催した臨時総会の録音データを党関係者から入手した。3時間半に及ぶ音声から浮かび上がったのは、地方議員の間で執行部に対して渦巻く不満である。しかし、山本太郎代表と大石晃子共同代表は批判に耳を傾けようとはしなかった。自らの正当性をひたすら繰り返し、声を上げた地方議員たちをパワハラさながらに厳しく詰問したのである。(前後編の前編)***【写真を見る】「取り押