JR東日本は18日、今年に発生した相次ぐ輸送トラブルについて謝罪し、同社社長の報酬減のほか、関係する役員3人の処分を発表した。 JR東日本は2026年に入ってから、山手線・京浜東北線・常磐線などで立て続けに停電を原因とする大幅遅延が発生。その後も京葉線八丁堀駅でのエスカレーター火災などの重大事故が相次いで発生しており、以上の責任を取り社長自ら報酬をカットすることに決めたという。 遅延や事故などの