自動販売機を取り巻く環境が大きく変化しています。物価高で購入者が減少したうえ、電気代や人件費が上がったことにより、維持するコストも高騰しているのです。キャッシュレス対応には10万円程度の改修費用が必要で、出費ばかりが目立つようになりました。自動販売機は高値で売れるため、メーカーにとっては長らくドル箱のような存在でした。それがもはや“お荷物”になりつつあります。◆自動販売機事業を売却するポッカポ