EVシフトが裏目に出てしまった。ホンダは3月12日、2026年3月期連結決算で、純損益が4200億〜6900億円の赤字に陥る見通しだと発表した。27年3月期以降も追加損失を計上、EV関連での損失は今期と合わせて最大で2兆5000億円にも上る可能性があるという。責任を取って三部(みべ)敏宏社長(64)は報酬を一部返上する。【画像】大苦戦の舵取りを任された三部社長ホンダの新ロゴ(同社HPより)「27年3月期の月額報酬の30%を3カ月、約70