Image: Diman_Diver / YouTube 地球の長い歴史の中で、生き物のほとんどが死に絶える「大量絶滅」という大事件は、これまで公式に5回あったとされてきました。有名なのは6600万年前、巨大な隕石が落ちて恐竜が滅びたあの事件です。ところが最新の研究で、これまでの記録をさらに1億年もさかのぼる「真の第1回目」が隠されていたことがわかりました。その名は「コトリン危機(Kotlin Crisis)